活字嫌いの高校生が読書好きになった

文字を読むことが嫌いな高校生のブログ

アウトプットは声で!

こんにちはmirinです😋

 

今日、私の高校も分散登校が始まりました〜!

 

 

さて、

あらゆる読書ハウツー本の中から見つけた共通点の1つとして

「読書の内容について議論すると良い」

というのがあります。

 

私はそのことに気づいてからずっと、親友と本の議論をしようと思っていました!

 

そんな今日、久しぶりに親友と再会。

 

私は読書好きになったと報告し、休校中の読書で価値観が変わったという話を!

 

私が散々本で読んだ内容を伝えたあと、親友と別れて気がついたことがあります。

 

というより、実感できたと言った方が正しいかもしれません。

 

 

それは

アウトプットはやはり声でするべきだ!

ということです!

 

 

議論するっていうのは、声に出して本の内容をアウトプットしてるってことですよね?

 

 

なぜ声に出すのがいいのか

私が今日実感した理由だけで言うと、

 

①本の内容がより頭に入る!

②プレゼンや議論の力がつく!

 

の2点があげられます。

 

 

①本の内容がより頭に入る!

説明するには、本の内容を詳しく思い出さなければいけません。

 

ということは

説明するために、忘れかけていた内容を引っ張ってこようとする

→本の内容がより鮮明に記憶に残る

→引き出したことを声に出す

→記憶に定着

 

つまり本の内容がより頭に入る〜パチパチ👏

 

②プレゼンや議論の力がつく!

友達に説明するわけですから、飽きない面白い話にならないとダメですよね

 

本の中でも退屈な部分は省き、聞いてほしいところのみ話そうとする

→要約力がつく

 

→本の内容だけでなく、感想も述べたくなる

 

→繰り返すうちにだんだん自分の意見を納得してもらおうと工夫しだす

 

→でも友達だから楽しい話にしたい

 

気づけば、あらふしぎ/(^o^)\

プレゼンや議論に必要な力が付いている!

 

 

以上の点で、アウトプットは声だ!って実感しました〜!

 

最後まで読んでくださりありがとうございます!

mirinでした!

 

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