活字嫌いの高校生が読書好きになった

文字を読むことが嫌いな高校生のブログ

話し方の本を読む前に気づけ!指示語多用・主語ナシだと分かりにくい説明に!

 

こんにちはmirinです😋

 

突然ですが、こんな人は要注意!

  • 人に説明するのが苦手!
  • 自分は楽しく熱く説明してるのに「それってどういうこと?」「ちょっと意味わかんない」と怪訝な顔をされる。
  • 分かりやすく説明できない。

 

私もつい最近まで、説明が苦手な1人でした。

え?今も?? そんなこと言わないで😅

 

私は楽しく話してるのに周りにポカンとされたり、言ってることがわからなくて苦笑いされたり、、、

 

今年の正月にその原因が判明しました!

 

 

:親戚一同がアレアレ連呼:

私の家ではあたり前のことだったので今年まで気づけませんでしたが...

 

「前にあそこに行った時さ〜 ほらあの時のあの人いるやんか〜」

 

気づけばこんな会話であふれてました💦

 

私の親戚の中ではまかり通ってしまってます😩

 

このことに気づいてから、学校でも分かりにくい人の話をよく聞いてみました。

 

すると

分かりにくい説明は

  1. 主語を言わない
  2. 指示語が多い

という共通点があることに気がつきました!

 

 

1、主語を言わない

これは説明が分かりにくい1番の原因です!

 

私はあるドラマの話を友人にしようとした時、数人の登場人物の行動を主語ナシで伝えてしまい、友人を混乱の渦に巻き込みました。

 

特に

動作の主語は明確に言った方がいいですね。

 

2、指示語が多い

多すぎると聞き手を混乱させます。

できるだけ明確の言った方が分かりやすいです。

 

:対策:

常に電話のつもりで話す!

電話で話す時は相手の顔が見えないので、音だけでしか伝えられませんよね?

 

普段から表情や空気だけではなく、音だけで伝えよう!と思うことで指示語を減らせます!

 

 

主語をつける習慣を!

これはもう繰り返すしかないですが、主語をつけて話すことを意識的に毎日行いましょう!

 

 

 

このブログを読んだあなたは

 

指示語を多用しない!

主語を付ける!

 

という2つを、少なくとも知れましたね??

知ってるのと知らないのでは全然違います!

 

知れただけでだいぶ効果はあると思います!

 

また後日効果のある対処法を紹介します!

 

 

以上mirinでした!

最後まで読んでくださりありがとうございます!

 

前回のブログ→耳学してみた - 活字嫌いの高校生が読書好きになった

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